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キャバクラで働く際の「親バレ・彼バレ」対策!

キャバクラで働く女の子が気をつけないといけないのが身バレ対策です。特に親バレ、彼バレは注意で、関係性が崩壊するだけでなくお金が稼げなくなったりお店に迷惑をかける場合があります。ナイトワークで働いているのが親バレした場合に、親が勤務時間中に店に乗り込んできて連れ帰られたなんてケースも聞きます。無用なトラブルを避けるためにも親バレ・彼バレ対策はしっかりしておきましょう。

高価なバッグや服は隠す

キャバクラで勤務を開始して高収入を得られるようになり身に付けるもののグレードが上がるという女の子は多いです。以前は普段着がファストファッション中心だったのが、普段からハイブランドの衣類を身に付けるようになったり、バッグもブランドものに変わり、なんだか玄人っぽい雰囲気が出てしまう…。周りからすると変化がわかりやすくドン引きされるケースもあります。

 

キャバクラに出勤する際やナイトワークを始めた以降に知り合った人と遊ぶ時はそれでもいいかもしれませんが、それ以前の知り合い、親や彼氏には見せないほうがいい変化です。

 

またキャバクラで着るドレスも絶対に持っていることがバレてはいけません。ですので、ドレスを含め派手な衣類をお店のロッカー以外で保管しないといけない場合は、家ではなく貸し倉庫を利用するという方法があります。

 

髪型や化粧が派手になっていないか

キャバクラで働いていると勤務時に派手な化粧や髪型をするようになるため、普段でも見た目を派手にしてしまいがちです。また、化粧品もいい製品を使うようになるため雰囲気はやはり変わります。化粧自体も上手になり、プロ感は強くなるでしょう。

 

ですので、キャバクラで働き始めたあとは意識的に控えめな外見にすることが重要です。もともとギャル的な見た目だった女の子であればそれほど変化は目立たないかもしれませんが、清楚系の女の子であればすぐ変化がわかってしまいます。お化粧と髪型セットするのに毎日2時間かけるのはお仕事の日だけで大丈夫です。そこのコンビニ行くのにも完璧にセットするようになるとかなりの重症です。周りにもバレているでしょう。

 

終電で帰宅する

キャバクラは送迎があるので終電が終わった後でも勤務を続けることができます。しかし、帰宅がいつも朝の5時というのでは「終電もないし、始発もまだなのにどうやった帰ってきているんだろう」と思われ、親バレ・彼バレしてしまいます。

 

終電後は稼げる時間帯ではありますが、バレてしまってはお店をやめなければならなくなる可能性が非常に高いので、ここは我慢して終電上がりを徹底しましょう。

 

アリバイ会社を使う

彼氏や親、はたまた夫などにキャバクラ等のナイトワーク勤務を疑われている場合に、「どこの会社で働いているか教えろ」と言われる場合があります。そんな時に役立つのがアリバイ会社です。

 

アリバイ会社と契約をすると名刺、給与明細、源泉徴収票を発行してくれて、あたかも本当に働いているかのように演出をしてくれます。万が一、電話で在籍確認をされても「今席を外している」等の回答をしてくれるので安心です。職種はコールセンター、広告代理店、不動産会社など様々な設定があります。

 

もちろん料金は発生しますが、自信を持って伝えられる勤務先があるというのは心強いです。ファミレスで深夜のアルバイトをしていると言って嘘をついて、彼氏が実際にそのファミレスを訪れて働いているかどうか確認をして嘘がバレてしまったというような話もよく聞きます。嘘をつくならリアリティは重要ですので、「絶対バレたくない!」場合はアリバイ会社にお金を払うことも有効なのです。

 

男性のタバコに火をつけない

男性がいる飲みの席で、やたらタバコの火をつける手際がいい、割り物を作ったりグラスが空になるタイミングの見極めが鋭いなどは、キャバクラ勤めを疑われます。特にタバコに関しては職業病になっているケースが多く、男性がタバコをくわえたら思わずライターを差し出してしまう女性も多いでしょう。「今はプライベートなんだ!」と強く念じて、妙に気を効かせないように心がける必要があります。

 

タバコの匂いに注意

キャバクラの場内はタバコの煙が蔓延しているため、服や髪に匂いがつきます。特に髪についた匂いは結構強力で、長時間勤務した日には家に帰った瞬間にタバコ臭いと感じられてしまうかもしれません。家に帰って彼氏に匂いを嗅がれて「なんでタバコの匂いがしてるの?」と思われたら彼バレの日は近いです。キャバクラに出勤した日はすぐにお風呂に入る、スプレーや香水で匂いを消す等の配慮を忘れないようにしましょう。

 

まとめ:親バレ・彼バレ対策をしっかりして安定したキャバクラ勤務を!

バレないように怯えながら出勤するのでは、精神的に不安定になりますし、勤務中のテンションにも影響が出てしまいます。初めから対策をしっかりしておいて、オンとオフの切り替えを心がけましょう。